結婚式と幹事代行

結婚式二次会の知識とマナー

二次会成功マニュアル


結婚式の二次会は、必ず行わなければならないものではありません。
でも、挙式や披露宴に呼べなかった人達をお迎えして祝う場として、大変重宝されています。 披露宴はお金がかかるので、何人でも呼びたいだけ呼ぶと言うわけにはいかないですからね。
もちろん、結婚式の二次会には、披露宴で招待した方も呼びます。
一般的に会社の同僚や後輩、友人等が主なお客様ですので、気軽な立食パーティー形式で行われることが多いようです。
正装スタイルで行う場合や、ホテル等のリッチな会場での二次会では、着席形式で行う場合も多いです。

■結婚式二次会の注意点
結婚式の二次会は、一般的に会費制で、男性は5,000〜9,000円、女性は4,000〜8,000円くらいが相場のようです。
1万円を超える会費は避けましょう。
場所は交通の便が良くて、式場から近い場所が良いです。
式場から30分以内で行ける場所にしましょう。
結婚式の二次会と言えど、せっかく来て頂く訳ですから、なるべく、料理とビンゴの景品にはお金をかけましょう。

■結婚式二次会の開始時間
披露宴終了後は、ゲストが待っていてくれたり、着替えがあったり、写真を撮ったりと、予想以上に時間がかかります。
お友達の多くは、披露宴終了後に待っていてくれることが多いんです。
そうすると、いろいろな話をしたり、一緒に写真撮影を行うことになります。
ドレス姿で一緒に写真を撮れる最後のチャンスなので、何グループも待っていてくれることもよくあります。

その他に、お友達と一緒ではなく、二人だけで式場内のいろいろな撮影スポットで、写真撮影を個別にするのもオススメです。 カメラマンが同行するのは、多くの場合、披露宴終了までですが、それまではいろいろなイベントがあって、撮影時間も限られます。
撮影が上手な友人にお願いして、自分達のデジタルカメラで撮影すると、すぐに写真が見れるのもうれしいです♪
このような二人だけの写真撮影をする場合には、結婚式二次会の開始時刻が、2時間後では少々きついでしょう。

しかし、3時間以上時間を空けるのは、披露宴と二次会の両方に出席される方にはつらいでしょう。
よって、結婚式二次会の開始時刻は、披露宴終了後、2〜3時間後というのが時間的にベストでしょう。
友人の招待数が少なく、待っていてくれそうな方が少なそうな場合や、個別の写真撮影を行わない場合、 また二次会の会場が式場と同じ建物内といった場合であれば2時間後に、会場が離れている場合や、個別での写真撮影をしたい場合等は、 2時間半〜3時間後にすると良いでしょう。

■結婚式二次会の幹事
結婚式二次会幹事の主な仕事は、会場選び(新郎新婦が決める場合も多いです)、告知、ビンゴの景品等の買出し、企画、 司会進行と、二次会をほぼ全て仕切ることになります。
幹事は、二次会の招待客の中で、メインとなるお客様の団体の中から、適任者を選んでお願いすると良いでしょう。
メインとなるお客様とは、例えば、新郎の会社の知人が半数、新婦の会社の知人が数人、その他共通の友人が数人という 招待客の構成比であれば、最も人数の多い新郎の会社の知人がメインのお客様に当たり、このグループ内の誰かに幹事を お願いすると良いでしょう。
もちろん、人数比に関係なく、共通の友人や親しい友人にお願いしても全く問題ありません。
ただ、司会者は、招待客に知人が多い方がやりやすく、お客さんも知人が司会進行役の方が、一般的に盛り上がりやすいです。


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