結婚式と二次会

結婚式二次会の知識とマナー

演出・ゲーム


パーティの雰囲気は、ふたりの希望と、ゲストの顔ぶれの両面から考えて「にぎやか」「なごやか」「おしゃれなオトナの雰囲気で」などイメージを膨らませて、初対面同士のゲストが多い場合、ゲスト同士が交流したり仲良く一緒に楽しめる演出の工夫をすると喜ばれます。
立食でビュッフェスタイルのパーティなどにする場合は、長時間のハイヒールなどでゲストが疲れた時にすぐ座れるような配慮があると親切ですね。

ウエディングドレスとタキシードなど、披露宴の衣裳を二次会で着用すると、披露宴に出席できなかったゲストには喜ばれるはず。
もちろん、二次会用に新郎はスーツ、新婦はカジュアルなドレスやワンピースなどに着替えて、リラックスして楽しんでもいいですし、「中華風の会場に合わせてチャイナ服に」、「バンド演奏を意識してパンクテイストに」など、演出と絡めても楽しめるでしょう。
新郎新婦のスピーチ、ケーキカット、プロフィール紹介の映像上映など披露宴でも行う演出は、披露宴に招待できなかったゲストへのおもてなしとして人気が高いですが、定番のクイズやビンゴは、ありきたりで今時…、となりがちなので、もっとゲストが盛り上がる工夫をこらしてみるのがいいかも。

当日慌てないために、二次会スタートからお開きまでのタイムスケジュールを準備しておきましょう。
歓談時間はテーブル数×5分、演出は1ネタ15分以内にまとめるのが、メリハリをつけるコツ。
途中で時間が押すこともあるので、後半はやってもやらなくてもいい予備のネタを用意しておくと、臨機応変な対応ができて安心です。
司会や幹事さんとも事前にしっかり相談&打ち合わせをしておいてください。

幹事さんや会計係の人以外に、当日だけ協力してもらうスタッフをお願いしておくと、忙しい開演前も運営がスムーズです。
受付(4〜6名)、クローク(2名)、撮影(2名)、司会(1〜2名)、備品準備(1〜2名)などをお願いできると安心。
二次会を手伝う人たちで顔合わせもかねて集まれるような場を新郎新婦が事前に用意するとベストです。


Myブライダルプランパック二次会会場の検索

さらにMyブライダルプランパックでもっとお得に!


熊本マイブライダルで結婚



レンタルドレスの販売のレゴリス

熊本のドレスショップはウェディングマイン